2006.11.12
2005.10.23
スタジオ・ソナーレ?
結婚、転居してから設置したアビテックスですが、この中が、どんどん凄いことになってきています。
常時設置してあるのは、教室案内にもある通り、サイレントアンサンブルピアノと、ステージアのみですが、このほかに、ミニコンポと小さな楽譜棚がありまして。この上に、今は、相方のノートパソコンがのっており、R-1という、ローランドの録音機材も常備されています。
つまり、「いつでも録音、CD創作が可能な状態」なのです。
”プロユース”とまではいかないまでも、そこそこいいマイクと、マイクスタンドまであります(笑)
先日、保育士になった生徒のために、エレクトーンでお手本を演奏し、すぐにCDに焼いてあげたら、かなり驚いていました^^
持つべきものは、機械に強いパートナー。
(私の場合)
2003.11.30
たまにはシビアに・・お金の話
今回、春の生徒募集に向けて、少し、教室案内などのページを更新しました。で、お月謝の説明のところにコメントを付けたのですが、お金の話をしたいと思います。
ピアノは、やっぱり基本的にお金のかかる「お稽古ごと」だと思います。昔に比べると、お教室の敷居は随分低くなっていることと思いますが、お月謝が安い所は、それなりに理由があるわけで、率直に言って、あまりオススメできない所が多いと思います。
ま、だからと言って、法外に高いレッスン料の所が必ずしもいいとは限らないのは、どんな習い事でも同じだとは思いますが。
ピアノの場合、ざっと見積もって(汗)お月謝以外に、テキスト代(上達すればするほど、結構なお値段)発表会などの会費、それに伴う衣装代、グレードなどの受験料、コンクールの参加費などなど・・。さらに、生徒さん一人で動くわけではないので、最低親子二人分の移動費+α・・・(食事代など)。
誤解してほしくないのですが、お金をかけないとピアノを楽しめないわけではありません。でも、せっかく始めたピアノですから、このお稽古ごとをしていなければ、とてもできないような体験もさせてあげたいのが人情?というものです。それに、やはり習うからには、多少なりとも上達してほしいし、その上達具合が目に見えてわかる機会が欲しい・・となると、上記のようなことになるわけです。
これからお子さんを音楽教室に通わせようとお考えの親御さん、予算は、キチキチで組まないよう、ご注意下さいね。何も湯水のようにお金を使う必要はありません。が、人前で弾く機会がないようなことになると、お子さんがかわいそうですよ・・・。
2003.05.23
アビテックス設置
転居にともない、レッスン室の防音をすることにしました。
ヤマハの講師ですから、「もちろん」アビテックスでございます(笑)
引っ越し先が決まった時点では3.7畳タイプのものを考えていたのですが、天井の「梁」がじゃまで無理だと判明(汗)3.5畳タイプに泣く泣く変更となりました。でも、団地間というのは恐ろしいもので、それでもギリギリ・・といった感じでした。
これから購入をお考えの方のために書きますと、広さだけではなく、高さ・エアコンの位置、換気扇の位置、コンセントの位置・・なども考えてタイプを決められると良いと思います。
(リッチにフリータイプを購入される方は心配ありません)
我が家の場合、エアコンの排気口?も、ひどく高い位置についていたため、エアコンの設置もギリギリでした。その上、換気扇の「でっぱり」部分も、ちょうどアビテックス設置の外の空いたスペースを利用して置いていた整理ダンスとあやうくぶつかりそうな勢いでした。そして、ドアにしても、開けると、例の「梁」にぶつかりそうでぶつからない・・という微妙な位置。
すべてがギリギリの世界でできあがったのでした(苦笑)
うちは防音レベルを35のものにしたので、「完全シャットアウト」とまではいきませんけども、もちろん、生で出すよりはずいぶんマシなはずです。
あとは、防音効果が高いというカーテンをつけることにして、使わない「ふすま」をその窓際に置いて、外への音漏れを極力排除するつもりです。
・・と、できる限りの防音をしているんですが、現在、両隣+上の階・・全部「空き部屋」です(笑)
2002.10.01
レッスン用小物
レッスンには、いくつか必需品、というものがあります。
私の場合、筆記用具、これは当然ですね。でも、さまざまな色のサインペンも使用します。これは、例えば「タイ」に気を付けてほしいときは黄色、とか、右手はピンク、左手は水色、Ⅰの和音は赤、第1主題は青、など色を使い分けているんです。詳しいことは、また機会があればご紹介します。
その他、シール。これはだいたい小3の生徒さんくらいまで、曲が仕上がると貼ることにしています。テクニック系などで、短い曲だと小さめ、レパートリーがきれいに仕上がったときや、発表会用の曲などは奮発してキラキラのを貼る、などメリハリをきかせています(笑)
このどちらも、生徒の関心は高いようなんですが、意外と注目されているのが、楽譜に留めるクリップ。つい先日まで、雑誌の懸賞で当たったピアノのカタチのものを使っていたのですが、うっかりなくしてしまったんです。で、仕方なく最近神戸に行ったときに同じピアノのカタチのものを購入したんです。が、今までのものは黒でアーチストのロゴ入りだったのが、今回は白で、何もロゴがなく、なんだか寂しい感じ。なので、自分が大好きなスヌーピーのシールを貼ってみました。すると、生徒が早速反応(笑)「こんなの売ってるの?」「センセが自分で作ったのよ~」・・そういえば、サインペンがインク切れになって買い換えても指摘されるもんなぁ・・。子供たちはよく見てますね(汗)
2002.08.23
わが家のレッスン室
もともとは応接間だった6畳の洋間をレッスン室と称して、私が独占するようになって早14年・・。京間と言っても6畳ですから、一言・・狭いです・・(-_-;)
ですからグランドピアノは望むべくもなく、サイレントアンサンブルピアノとエレクトーン、その間にパソコン・・が所狭しと並んでいます。
生徒用のソファ、テーブル。そのほかに楽譜棚、オーディオ関係などなど・・。多分初めて部屋に入った人は息が詰まるくらいかもしれません。
楽譜棚は、メインが一つ、あとはいろんな整理棚を駆使して収納していますが、もはや限界です。ピアノの楽譜、エレクトーンの楽譜、ソルフェージュ用、グレード受験用問題集などなど。あと、辞典類に、レスナー向け書物もあります。そして、CDやミュージックデータ。ミュージックデータ・・早い話がフロッピーディスクは、古いものは使わなくなったりするので、2階の自分の部屋に移動させています。
面白いのはメインの楽譜棚。一応ちゃんと時代別に並べてあるのですが、近現代の楽譜だけ異常に多いです(笑)楽譜棚を見ただけで、私のマニアック加減がわかると思います。下手な楽譜売り場より、充実したラインナップなので(爆)発表会前に、同僚の講師さんが見に来たこともあります。機会があれば、ホームページにも画像をアップしようかしら?
2002.08.14
発表会の想い出
今ホームページの更新のため、過去の発表会のプログラムをひっぱり出してきています。
できるだけ、同じ曲をプログラムにのせないことにしているので、「この曲は~ちゃんとの想い出の曲」とはっきり記憶に残っているものが多いです。
でも、中には「え?この曲何?」と思いっきり記憶から欠落しているものもあって「ヤバヤバ」な感じ・・・(^^;)まだぼけるには早いんだけどぉ~~~(汗汗)
ちょうど楽器店の発表会が終わった8月に講師になって、次の年から発表会に出しているので、発表会の回数=私の講師歴なんですけども。今回で14回目。丸14年が経過したのですね・・。
2002.08.02
私のピアノ
今日、たまたま知り合いのホムペのコラムを読んでいて、気が付いたので、書いてみます。
コラムの内容をかいつまんでお話しすると、「自宅のアップライトピアノの弦を3回も切ってしまった」というもの。(詳しく知りたい方は、リンクページから飛んでください)
私自身はピアノの弦を切ったことはありません。リサイタルで見たことはありますけども。が、なんとなく不安になりつつあります。だって、その「弦を3回切ったことがある」知り合いが、すでに3回わが家のピアノを弾きに来ているから(笑)
ま、来ても、ず~~っとバリバリと演奏しているわけではないので、大丈夫だとは思いますが、普段私や生徒のひ弱な?(謎爆)タッチに慣れきっているマイ・ピアノ。たまにやって来る、強靱なタッチの弾き手には、相当びっくりしているハズです。
まだ購入して5年くらいの大事なピアノ。たまには刺激もいいでしょ?持ちこたえてね~~(汗汗)
2002.03.20
蛙の子はカエル?
ホントの親子の話ではなく、師弟関係でのことなんですが・・。
私は野球が大好き!以前イチロー選手(当時オリックス)の応援テーマを使って簡単なピアノ曲を作曲したことがあります(爆)で、それをシャレで、オリックスの方に送ったら、なんとファンクラブの会報に載ってしまった経験あり(激爆)
で、生徒のけんとくんも野球が大好き!エレクトーンのグレードを受けるとき「私を野球場へ連れて行って」をアレンジしましょう・・とやり始めたのですが、3拍子の曲だったのでアレンジに行き詰まってしまいました。
どうしよう・・。
「なんかほかに弾いてみたい曲ある?」
「阪神の応援歌」
・・・・・^^;
CDを買ったら(・・ってのも凄いが・・)ちゃんと楽譜が付いていたのだそうで、それぞれの選手のテーマは短いため、メドレーにすることに・・。
和田→今岡→沖原→桧山・・のメドレーです。
トランペットで演奏される曲なので、オリジナルキーが変ホ長調とか、難しい!でも、そのまま弾くと言う・・おそるべしファン心理(笑)
一番苦労したのが伴奏形。どうしてもワンパターンになりがちです。
それを無理矢理変化させ、沖原のテーマなどは策に窮して、ベースでメロディーをとることに(汗)
そしてイントロには、やっぱりはずせない(?)「六甲下ろし」のイントロを流用(爆爆)
一応の完成をみました。
お母様が私と同僚の講師さんなので、リズムとレジストをあらかた考えてくださり(これまた苦労されたご様子)私のアイデアも加えて出来上がり。
・・しかしグレード試験で、これでいいのか??
(申し込み用紙を書くとき非常に複雑だったそうです<爆>)
さて当日。演奏終了。試験官(なんと男性だった・・ついてるぞっ!)いわく
「阪神好き?」
愚問すぎる!!(激爆)好きじゃなきゃ、弾かないって、こんな曲(爆爆)
よくできたアレンジだとほめてくださったそうです(汗汗)
そして結果。見事評価「A」で合格! やったね!!
2002.03.07
2歳の生徒がやって来た
私が教えた生徒の最年少記録は、それまで3歳でした。
一応「字が読める」「数の概念がある」「右左がわかる」を基準に入会してもらっていたからです。でも、その記録は熱心なお母様によって破られました。
上のお姉ちゃん二人がすでに生徒で、「一番下もぜひ」と言われたのです。でも、きちんと「レッスン」になるのか疑問・・・。そこで”体験レッスン”をしてみることにしました。
聞けば教育熱心なご家庭ゆえ、すでに英語教室に通っているとのこと!!”先生”の存在はなんとなくわかっているようでした。
私「こんにちは~!」
2歳児「こんにちは~」
私「じゃ、先生のまねしてみてね~」
・・と「こぶたぬきつねこ」を歌い始めました。
私♪こぶた
2歳児♪こぶた
私♪たぬき
2歳児♪たぬき
「おぉっ!順調やん!」きちんと”先生”の指示に従えるならレッスンできるのでは・・・。
2歳といえば、まだ小さいです。
目線を合わせようと私はしゃがみこみました。
すると・・・その子もしゃがみ込んでしまいました。
そう、”先生”のマネをして・・・・。
このほかにも、夏祭りの日に浴衣で来たり、レッスンに来る前に寝てしまった!とお母様に抱きかかえられてやってきたり、短い期間でしたが、数々の「逸話」を残してくれました。
結局お母様が忙しく、教室まで連れて来るのが大変ということで、退会され、多分現在は出張レッスンを受けていると思いますが、もう大きくなっていることでしょう・・。

Recent Comments